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ゆとり世代哲学者の憂鬱

ゆとり世代に生まれた苦悩を哲学者の力を借りて解決していく。

脱線!脱線!また脱線!2

1日に一つしか投稿しないとおもった(笑)?

どうも、皆さんご機嫌いかが?

あっふーん(・o・)

題名からわかる通り、歌詞考察に挑みましゅ。

今回は、筋肉少女帯これでいいのだ」(ヨウツベに飛ぶぞ気を付けて)です。

ミスターポジティブシンキングが社会の闇にその心を折られそうになる歌(歌詞に飛ぶよ)です。

考えると、冤罪で捕まり、彼女からまでも犯人扱いされ、挙げ句に満期でムショに入るとか最悪でしょ。それでも「これでいいのだ」と言い続ける主人公に一つの恐ろしさと悲哀を感じます。

 現実はいつも非情で、嘆いても悲しんでも結局変わることはない。だったら考えるのなんかやめちゃおーう!

みたいな?

明るいの?暗いの?これが筋肉少女帯なの。

最後の天使?悪魔?との、

これでいいのか?

これでいいのだ!

これでいいのか?

これでいいのだ!

と掛け合うところはもう悲しくなってきませんか?

最後には結局、押し負けて、

これでいいのだ!!

と叫んで自分を無理矢理に納得させて、終わり。

将来的にはうつ病になりそうですね。

かなしー(笑)