ゆとり世代哲学者の憂鬱

ゆとり世代に生まれた苦悩を哲学者の力を借りて解決していく。

ことごとく個と個

生きることも死ぬことも、それについて考えるときも、病めるときも健やかなるときも全てに置いて人は孤独であり、個によって成り立つのである。

個によって成り立たないのであればそれは人間の尊厳を責任を捨てたただの土人形だ。