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ゆとり世代哲学者の憂鬱

ゆとり世代に生まれた苦悩を哲学者の力を借りて解決していく。

道徳的に許されない

だからどうした。

突然ですが、道徳って誰が決めたんでしょうか?

と言うか、道徳を守る理由ってなんでしょうか?

まぁ、大体の方は、いけないことだからやらない、世間体的な問題もあるみたいな理由でやらないんでしょう。

でも、なぜいけないのかについては答えられる人は少ないように思います。

しかし…かのフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは乱暴なりにも答えを出しました。

 

「道徳に反することがいけない理由?そんなものは簡単だ!正しいと信じていれば自分が気持ちいいからだ。」※意訳です

 

我々はほんとに正しい事をしていますか?

大衆の、多数派の意見に流されて、黒を白にしてませんか?

自慰行為のために道徳的な正論を言ってませんか?

貴方の言葉は本当に正しさを説いた言葉ですか?

 

勿論、私自身の言葉も正しい事などありません。ですが、私の前に立ち、大衆のカサを着て論戦を挑むものの言葉もまた正しい事などないのです。

なぜならば、道徳は人それぞれだから。

興奮するものが違うように

異性のタイプが違うように

好きな趣味が違うように

好むものが違うように、気持ちよくなれるものも違うんですね。

 

 

たとえ私の道徳観に賛成するものがいなくとも、正しいと信じたものを大事にしたいものですね。

 

ニーチェ大松「一般的な道徳に当てはまらなかったら往々にして犯罪者だぞ」

 

ファッキューマッツ。