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ゆとり世代哲学者の憂鬱

ゆとり世代に生まれた苦悩を哲学者の力を借りて解決していく。

胡蝶の夢

昼寝の時間が日に日に伸び続けてしまって最近では4時間くらい寝てしまっている哲学者です。

 

最近思うのですが、私達が生きている事の証ってなんでしょうか?

一般的に見れば

[死んでないから生きてる]

わけですが、哲学者チックな言い回しになると、

[俺以外のすべては嘘かもしれないから信じられないし、俺自身が触っているものも嘘っぱちかもしれない。でも、俺がそう思っているこの時俺は生きている。]

とか、

[俺っち人間じゃなくて蝶として生きてるのかもしれん]

なんて形になるんですよね。

 

あまり関係ありませんが、僕の好きな漫画のなかにこんなセリフがあるんですよね。

「 私は人間だ。人間が人間たらしめている物はただ一つ、己の意志だ。
~~~~~~~~中略~~~~~~~~
私は私の意志がある限り、たとえガラス瓶の培養液の中に浮かぶ脳髄が私の全てだとしても、きっと巨大な電算機の記憶回路が私の全てだったとしても、私は人間だ。人間は魂の 心の 意志の生き物だ。」

 

悪役の割に行ってることまともでワロタ。