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ゆとり世代哲学者の憂鬱

ゆとり世代に生まれた苦悩を哲学者の力を借りて解決していく。

夕立

最近の雨模様に心が沈み続けてる哲学青年です。

雨は嫌いですが、雨に因んだ歌にはいいものが多いですよねぇ。

「白雨」

「雨やどり」

「雨の夜と淋しい午後は」

「加速度」…

さだクラスタの為さだ楽曲しかでてませんが(苦笑)。

その中でも「加速度」はさだ楽曲の中でも1、2を争う名曲だと私は思います。

 

では恒例の歌詞貼りから。

http://j-lyric.net/artist/a0004ab

 

さすが別れの歌を歌わせたら天下一ですね。

特に私がお気に入りなところは、

「最後のコインが今落ちたから今迄の全てがあと3分ね」

のところ。

僕の時代はもう携帯ですし、公衆電話も一分弱しか話せない時代だったものですから、この気持ちを実際に感じることはできません。

少しだけ残念な気がします。

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それにしても、主人公が納得しているからいいものの、「最後にピリオド」打たなかったのはどうかと思いません(笑)?

このままだと主人公は、未練たらたらであの雨の日のドラマを雨が降る度に思い出す羽目になりますよね(笑)。

まぁ、そういう話を書いちゃうのがさださんのいいところですがね(グジグジした主人公みたいな笑)。

(縁切寺然り、修二会然り…)